*たまに書く視聴日記 || 23:36
今更の今更の今更なんですが、
サンサンのうたばん裏話ですっ。
ものすごい走り書き(打ち?)をしているので
ご勘弁。
まず先週のうたばんでの、5/6の予告。
中居くんが杉田かおるさんを「この人はすごいよ」と言った後で、
洋ちゃんのことも「この人もすごいよ」と。
来週、歌番組じゃなくなってる、とも言ったそうです。
この予告を撮ってるのが
4/27日の5/6分収録後。つまりトークの内容を踏まえて言われたらしいです。
サンサンには予算がない。河野君連れて行ってレポさせたいけど飛行機代が無いので
逐一電話してレポ。
けどHBCのカメラは来ていたので、いつかどこかでオンエアされるそうです。
これがきっとテレポートでやるというやつですね。
2時。まだ機中の人。
夕方。TBS内。
今何してますかー?と訊かれて
「草野さんと喋ってたとこだ」
「ばんちやんの声がでかくてね」
隣のスタジオでは世界不思議発見!の収録が行われていた。
緊張してますよね?と河野君に言われて
「なんで緊張すんだよ。 ああー緊張てしないね」
収録は9時。今は丁度リハーサル終わったところ。
で、リハーサルはどんな感じだったかと言うと
「問題が一つある。全く声が出ない 高いところが出ないねー
緊張してるからだと思うんだよね」
思いっきり緊張していた。
「かっこよくはないけど、これからちょっとカラオケ行って来る。
うまくいけばもうカラオケに本日のスープはいってるらしいから」
そして、カラオケにいるところを狙って電話。
出るなり
「ひとーりひとーり〜ちがう〜たねを〜もつ〜♪」
大熱唱が聞こえてくる。
河野君「おおいずみさーん電話でてくださーい」
出ないでひたすら歌っている洋ちゃん。そのうちいきなりぷつっと切れてしまう。
スタジオで洋ちゃんコメント。
スープはまだだったので、中居くんに負けないようにあの歌を歌ってたそうです。
どのフィールドで負けないのか・・・。
それで、電話は洋ちゃんには聞こえてなくて、福社がとってくれて音を拾ってたそうです。
洋
「すっごい歌った。ただただ異様な空間」
「テレビのクルー等スタッフと6人と行って(福社と二人じゃなかったんですね)
歌ってるのは俺一人。
また逢う日までとか歌って、一曲終わるたび拍手。
福社だけ
≪超シュールー!≫と大爆笑。
YA!YA!YA!を一人で両手挙げて歌って喉をつぶしそうになった」
9時3分前、収録直前に電話。
ここから電話に藤尾君も参加。
スタジオ洋ちゃんのコメント
「それでは、リラックスしたボクの様子を聞いてもらおうかな」
オクラと電話が繋がり、「すごい緊張してますよね?」と訊かれ
「あ゛ー? ・・・・・・・・・・
ちょっと今から帰るからー。
俺はタトゥーや。
お前出ろよいいからー。
俺もういいよ、うたばんとか。
本番近づいてきてちょっと・・・ナーバスになってるかもしらんなぁ・・・。」
河野君
「ちょっとためて面白い事を言うかと思ったら、普通にナーバスって」
少し乗ってきた洋ちゃん
「普通に言って何が悪いんだっ?
ためておもろいこと言うとみせかけて普通の事を言うのが面白いんだ」
いよいよ、電話を切り、本番スタート。
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スタジオ洋ちゃん。今の電話のやりとりを聞いて
「自分で聞いても態度悪いね」
洋ちゃんは今回も緊張でずっとえづいてたらしい。
「近づくにつれてやっぱきましたねー、緊張というものがね
歌だけだったらね、俺は歌手でもないし・・・
でもトークは緊張する。
石橋さんだぁーライバルの中居君だと絡むんだもん」
さりげなくライバル扱いしてしまう。
収録が終わったら、オクラはメールをもらう手筈。
≪終わったよ≫
ただそれだけのメールが届いたのが11誌52分。早速電話。
「いい人だったよ。
いい人だったけど、すごくいっぱい言われた。
それはオンエアを見てください。叩かれもした。」
やりきりましたか?と訊かれて、50パーと答える洋ちゃん。
スタジオ洋ちゃん
「曲をきいたあと感想を言いたいと思います」
本日のスープがかかる。
曲紹介を噛む河野君。
いよいよスタジオトークで洋ちゃんの裏話。
ご挨拶のためにMCの楽屋へ。
広い楽屋に仕切りがあって、二人のスペースは一応分けられているけど
石橋さんのほうに中居君も入っていた。
石橋さんはジャージにシャツ、よろしくーと言われる。
中居君は鏡の前で携帯をいじっていて、ちょっと顔をあげてよろしくーと言った。
それ以上の会話は全くない。
「僕だって初対面だったらそう。それ以上話しようがないんだけど」
しかしあまりにもあっさりな挨拶に帰るタイミングを失った洋ちゃん。
帰らない洋ちゃんを見て、タカさんは
「ん?」と言う感じで、ちょっと唇をつきあげて笑ってくれた。
中居君はすぐ携帯いじりに戻ったから、ちょっとこわいんじゃないのー?
という感じだったらしい。
9時からの予定だった収録は、モー娘。が押して10時半から。
そのながーい待ち時間の間に、緊張感が押し寄せる。
向こうがどう出てくるかわからないからシュミレーションしようがないし、
用意した言葉は面白くない。
俺が輝かないいじりかたもいくらでもある
そんなだったら厳しいなぁ。
色々考える辛い待ち時間。
結果。どうだったのか。
「まず中居君あたりがすごいわけ。
大泉洋さんてのはどんな人なのか、つっこくでくる。
北海道ですごぐ人気があるようだけど、けして人気が出る顔じゃないですね、と。
そうかもわかりませんねーと返す。
まず僕の顔からですよっ。
次に石橋さんが
その髪はすごいねー。
君のような髪型を前に見たのはライオネル・リッチーだね、と。
石橋さんはいじり倒して、石橋殴り。
これでもかーこれでもーかといじられておりました。」
スープカレーが発端になった歌だという事から、
マジックスパイスの支店を東京に出してる息子さんがTBSに来て作ってくれて、
みんなで食べた。
おいしいと絶賛。
「何故かおくふろと電話繋がって。
おふくろは(前に一回テレビに出てるけど)あんなに長い事喋ったのはじめて。
俺よりおふくろが面白い。
中居くんがおふくろをすごくいじるんだ。」
僕のお母さんをテレビに出してなにかおもしろいですかねー
と言ったら大爆笑してたそうです。
河野君
「北海道の大泉洋さんてのはいじるほうで
東京ではいじられるひとですね」
洋
「でも僕は本来いじられる人だから。
もうちょと上手にいじられたかった。
誰も知らないところで戦う、そのルールが大きい。
その中で戦うのは厳しい。
やりすぎてもやらなさすぎても面白くない。
誰も知らないっていう、そこらか始めるのはめんどくさい。」
めんどくさい、というのは、北海道では分かる加減が
東京だと自分の知名度を考慮して加減するのが難しい
という意味らしいです。
「視聴者はやれつまらなかったとか言うけど
だったらやってみろ!と。」
出た(笑)
MCの二人について。
「すごいいい人。
一線でずっと戦う人はすごい。
ヤな人とは仕事したくないものね。
怒らないし」
帰りにタカさんにCDあをげた。
タカさんは
「どうもありがとう、これ売れるんじゃない?」
と言ってたそうです。
その前にもちょっとと話す時間があり、
「東京でてこないの?」と言われた。
関係者の人に「東京で売れる気はないんですとか言わないで下さい」
と釘をさされいたので、
売れるのが最終目的ではないという事を説明。
「でも売れると思うなー」と。
タカさんは非常に上昇志向が強いので、
やる気がない発言をすごく嫌うそうです。だから釘さされたんですね。
中居君も、最後の挨拶の時に
椅子から立って
「どうもありがとうございました! またお願いします」と。
一生懸命トークを盛り上げようという姿勢が凄い。
一線の人はやっぱり違う。
二人ともいろんな噂があるけど、会ってみないとわからないもんですよ。
と、お二人の人となりを述べて裏話は終了。
さぁこれでうたばん前情報もばっちり。
みんなうたばん前に読んだかなー?
(間に合うかよ。もっと早く書けよ。)
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時刻: 2005年03月13日 05:00