*たまに書く視聴日記 || 23:12
今日の旅コミは、函館の土方歳三ゆかりの地めぐり。
近藤ではなく土方に扮したモリがナビゲーター。
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まず大森海岸で(テロップは出てなかったけどそうに違いない。
幼少の頃近くに住んでいた私の勘)で
剣を振り名乗りをあげるモリ。
「かっこいいぞー!!」
↑と、モリが自分で言ったんですよ。
五稜郭公園の資料館では
当時、新撰組隊士の一人が書いたという
黒の陣羽織に鉄の帷子を着込んだ土方歳三のイメージ画というのがあって
実はこれが隊の戦闘服だったらしいです。
資料館の方は
よく伝えられているあの浅黄色のだんだらは余所行きので、
普段からあんな色の服を着ていたら血のりが取れないと。
なるほど・・・。
違うんですってー! 普段は黒なんですってー!
あと、石川啄木像の近くにある
昔石川啄木の記念館だった現・土方歳三の資料館。
そこでは、その浅黄色のだんだらの忠実なレプリカがあって
実物はほとんど灰色に近いくすんだ色。
資料館の方、
「あの色じゃあ派手ではずかしいでしょう」みたいな事を。
その目の前には、
2日間の函館ロケをそのハズカシだんだらでやり通した男が。
そして「土方歳三最後の地碑」。
18年函館に住んでてみたことなかったです(笑)
というのは、
函館でメジャーな「土方歳三最後の地碑」ってのは
幹線道路のグリーンベルトのどまん中にひっそりと立てられた
さほど目立ちはしないもの。
ここが、この番組で言っていた「実際の(土方が戦死した)一本木関所はもう少し西側」
と言っていたその場所なのかなぁ?
番組に出てきた公園の中にあるらしい関所跡の復元と最後の地碑は
そんなところがあるのも知らなかったです。
実はその他の供養碑とか諸々のものもけっこう知らないところがあった。
地元ってそんなもんなんですよね。
・・・違う?私がものを知らないだけか!?(笑)
モリはタイムリーな取材にものすごく興味深げに深く頷いたりして話を聞いていました。
とりあえず今度帰ったらラキピの土方歳三ホタテバーガーだ。
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新選組ヲタとしては絶対抑えとくべき場所なんだけど
なかなか行けないのよねぇ…。(;_;)
“じゃらん”先週号も、ぎりぎり買えました。
いつかゆっくり行きたいです!
あんなにいっぱいゆかりの地があるとは思わなかったー。
ほんと、いつも行くのなんて五稜郭くらいです。
地元にいても行けないんだから(笑)